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輸入住宅も高性能で魅力がたくさんある

輸入住宅を手掛ける不動産屋は少ないものの、輸入住宅のウリは、住宅先進国という点です。
例えば、北欧は、最低気温マイナス60℃、最高気温45℃、だからこそ世界に先駆けて、快適でエコな住宅開発に取り組んでいます。
構造は、北欧住宅の高性能を引き継ぐ形を取り、日本の気候風土となる高温多湿に合わせて、最適に開発されたものを組み合わせています。
モデルハウスを訪れてみましたが、直輸入で住宅先進国の技術が進化され、身近な価格を実現させていることからも、もっと輸入住宅の購入者が増えて欲しいと感じました。
断熱性の指標UA値も高性能、過去に大震災で半壊や全壊を免れたのは、ツーバイフォー工法をベースに、外壁にツーバイシックス材、床や天井にツーバイテン材を使った建物でした。
今まさに、需要増となるのが輸入住宅ではないでしょうか。
また、伝統的な建築様式からモダンまで、デザインも多彩なのです。
インテリアには良質な輸入無垢材、それでいて、資材の直輸入により身近な価格に納まるなら、高く評価ができるのではないでしょうか。

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